DIARY

Home > 未分類 > 天文学的ツーマン

2015.10.03 Sat 天文学的ツーマン

昨日、2015年10月2日、進藤宏希再始動、黒木サトシとのツーマンライブ@我がホーム扇町パラダイス、来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!昨日とか言って今日中に書き上げられへんかったらすいません!
この日を組んでくれて、安井さんほんまにありがとうございました。そして誕生日おめでとうございます長生きしてね。これ以上ない再始動になりました。だって黒木サトシとツーマンです。

黒木サトシと三年ちょっとぶりのツーマン。前回から色々変わったおれらやけど、全く変わらないものもあったことを知った。
あれ、昨日の記憶がちょっと曖昧だ。MCでしゃべったことだったか、打ち上げでしゃべったことだったか。昨日は良い日だった。
付かず離れずの距離感でありつつ、一番近くで活動してる感じもしながら、いつも最強のライバルで具体的な存在であった。シンボルでは一切なかった。マジでややこしい奴であり、それでいて一番に心配してくれたりとかでもあり、よくわからんけどブラザーだ。これからは珍しく、どちらも活動してる期間だ。活動って何やろ、活動なんて言葉は使わんでもいい、音楽をしてるだけなんやから。とにかく同じときに同じような界隈で、奴もおれも音楽をしてるのだなぁと特別なことのように思う。そういう相手。

出順は黒木が先攻、僕が後攻やった。
黒木の「ヤングベースボール」と「北方僻地」やったかな、っていう新しいめの曲がめっちゃ良かった。「丸砂」はやっぱり最高のキラーチューンやと思った。思ったけど、キラーチューンって言葉、字にしたらダサいのね!そして「アメミ」や「渡航の一日」やったか?あのへんは一緒に札幌行ったことも思い出すし、でなくても大好きな曲。
遠足の前の日みたいに一睡も出来へんかったらしいから、リハ終わりメガシャキをコンビニに買いに行ってあげた。。。
結果、ドーピングで誤魔化せない岩のような睡魔とメガシャキの生姜味でトランスした黒木は激しく良いライブをした。おれの「扉は閉ざされたまま」という曲をやったりそのまま安井さんになんか暗いハッピーバースデーを歌ったりやりたい放題だった。後攻へのプレッシャーもかかってくるけど、でももはや黒木の良いライブを見て怖気づくような僕ではない。奴の凄さとかそのへんは、多分ほんまに僕が一番わかってるから、それで緊張するってことは全然なかった。

じゃあなんであんなに緊張してたんやろ。最初一曲、あんなに声震えたのは、ほんまに久しぶりやった。
でも実は僕めっちゃ気持ち良かった。あ〜自由やと思ってた。気胸のせいで最初は痛かったけど、エンジンかかってきたらどってことなかった。よかった。聴いてもらえて、とても嬉しかったです。

曲順を公開します。
1. 落日 → the setting sun(インスト) ※新曲
2. 雨がやんだら ※新曲
3. Blind
4. 宇宙なんかない ※新曲
5. 正しい生活
6. オータムソング
7. 最高にしあわせ
8. c.y.k.
9. 生活
10. 4月19日
11. 空の
12. 普通の暮らし
13. さよならしようか
14. 箕面
15. 旅にでようぜ
en1. 僕ら星空を見た(インスト) → 夜の砂丘
en2. 旅立ちのうた

思えば前のツーマンは、おれが先攻で黒木が後攻やった。で、あいつ後攻のくせにアンコール貰ったら、アンコールをおれに譲ったような気がする。おれが譲る番やったやん…今気づいた。。
でも昨日は歌いたかったからしゃあないよ。次は譲るわ

三年前は、シーンをどうしたいとか、おれらが何をすべきかとか、そんなことを考えたりしたし、話し合ったりもした。でも、今はもう僕はそんなことは考えない。自分のことしか考えない。北極星じゃないくせに廻らない星になるのだ。じゃないと恩返し出来ないと思う。
僕とか黒木はそんなふうにして、いったらいいと思う。
ありがとうございました!これからまたよろしくお願いします!書けた!推敲せんでいいのか?眠い!
スポンサーサイト

Comments

name
comment
comment form
(編集・削除用) :
管理者にだけ表示を許可