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2015.09.23 Wed 肺やぶりオバケ、みたびあらわる

4月に左肺に自然気胸を患い、治癒した後2ヶ月半で再発、再度治癒し持病から立ち直って健康な生活と健全な肉体に真っ向から向き合っているというのが一昨日までの最新型の僕だったわけで、いつまでもそういうステータスでいたかったというかむしろ更に健康、快活、スポーツの秋に向かって邁進したかったはずなのに、なんと昨日の夕方に今年二度目の気胸再発(計三度目)、聞き慣れたコポコポ音を体内に聞いて明日の不安に震えるのが残念ながら正真正銘最新型現在進行形の僕だ。なんたる仕打ち…
二、三日前から少し胸が痛かった。昨日の夕方、妙に痛むな、妙だなと思いながら体を横にしたときに胸の辺りで空気が動く音が聞こえた私の気持ちをお分かり頂けるだろうか…。目の前が真っ暗になった。
黒木サトシとのツーマンライブまで既に二週間を切っている。この日は僕のライブ活動の再開を祝してパラダイスがお膳立てしてくれた、恐れ多くも「僕のための日」でもあると心得ている。京都のホーム、木屋町DEWEYでも10/8に素晴らしい日を組んでくれているし、神戸の秋クラブまでも日がない。
次に再発すれば手術すると決めていた。今手術となれば、10/2のツーマンは流石に絶望的。もはやこれまでか…と嘆くのも無理はない。
不安と失望と悲しみで眠れない一夜を過ごし(大げさ)、そして一日経った今、心持ちには少し変化がある。どのライブもキャンセルしない。きっとこのままいける。今は祝日で病院は休みでして、しかも調べたところ、ここと決めた病院の、呼吸器系の先生は木曜日はいらっしゃらないようなので、正確には金曜に病院に行って先生のご指示も仰いだ上で決めなくてはならないが、類稀な気胸経験回数から今の自分の状態は既になんとなくわかる。けっこう空気漏れたけど、穴はまた塞がりつつあるはずだ。このまま誤魔化して、否、安静にしていれば一週間もすればある程度治癒は進むと思う。そして秋クラブまでの全てのライブを生き抜いて、10月下旬から一ヶ月ほどライブが空くのでその期間に手術を受ける。これがわしのプランや
今シリアスになったら終わりや。気楽に行こう。これ以上何も台無しにしたくない。
こんなことは最後まで伏せておこうと思ってたけど、なんか逆にそれがカッコつけてるみたいに思えて気持ち悪くなってきたし、何も隠さなアカンことではないと思ったから書いてる。これを何の言い訳にもする気はない。良いライブ出来なきゃ世紀の言い訳野郎が誕生してしまうリスクをよく分かった上で書いてる。良いライブしかする気ない。良いライブ?
ただ曲目は変えなアカンかな〜。久々にスタジオで声張り上げて歌ったりしたことが肺に悪い影響与えた可能性はある。手術して、治るまではまた模索して繋がないといけないかもしれない。
でも、ほんまに聴いてもらいたい歌があって、だからやるのです。聴きに来てください。もし、万が一、残念なお知らせをしなくてはならなくなれば、すぐにさせて頂きます。ライブに行くと言って頂いてる方には直接連絡させて頂きます。そうなりませんように。
ご心配なく!安心してください、肺てますよ!
そういや奇しくもおれが三度肺破ったその日は東京サックの日であった。行きたかったけど、今回は行けず、結果行かなくて良かったのか、行っていたら破れていなかったとか…神様もそんなことは興味ないでしょう。黒木はきっと良いライブしたやろう。
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