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2012.03.27 Tue 祖母のこと


ばあちゃんは俺にとっていつも道標であり、先生であり、振り向かせたいかわいい人だった。ばあちゃんの言葉の一つひとつは俺の価値観の形成に少なからず影響を与えたと思う。


3月24日土曜日。完璧な週末だと思った。
昼頃に家を出て、神戸に向かった。2デイズのイベントで、翌日自分も歌わせてもらうことになっている『STRANGE BOUQUET Vol.6(昼クラブ)』に、この日は客として、遊びに。夜には谷町九丁目ワンドロップで自分のライブが控えてた。
十三テハンノに寄って昼食。カレーを食いコーヒーを飲み、マサ・タケダさんと楽しく語らって店を出た。再び阪急電車で西へ。村上春樹の「神の子どもたちはみな踊る」を読み、なんて自分にフィットする短篇集だと思いながら。
完璧な週末だと思った。文学があり、音楽があり、カレーがある。会いたい人にも会える。

2時半頃、今回のSTRANGE BOUQUETの会場である神戸元町トアウェストにある茶の湯サロン「一休庵」に着く。少し落ち着いて、生まれて初めて自分でたてた抹茶を味わっているときに妹から祖母の容態が悪く、今日あたり危ないという内容のメールが届いた。一瞬わけがわからなかった。抹茶の味もなくなった。

母方の祖母は齢94歳と11ヶ月20日程。昨年の秋頃に肺炎で入院し、数週間寝たきりになったことで健康だった身体が急激に弱り、好きだった食べることもできなくなりずっと入院していた。いつ、この連絡が入るかわからないことは理解していたが、いざ連絡を受けて、正直取り乱してしまった。

一旦自分の中で落ち着かせて、STRANGE BOUQUETの主催者である柿本さんと、翌日の共演者であるオガサワラヒロユキさんに事情を告げた。迷惑をかけることになるかもしれないと告げた僕は、真っ青な情けない顔をしてたと思う。

メールには妹と母が病院に駆けつけ、様子がわかったらまた連絡するとあったが、とにかく僕も祖母のいる箕面ガラシア病院に向かうことにした。間に合わなくなるのはいやだ。3時半頃、神戸を後にした。

箕面に向う電車に乗っている間、色々なことを考えていた。今日と明日、ライブ出るべきかどうか迷った。人の生き死にに関わることは何よりも優先すべきだ。でもライブ出ないことで人に迷惑かけたくないし、せっかく与えてもらった機会は大事にしたい。だけど今は、そういう運命なんかな。などと色々考えてしまう自分を薄情に思って、今はばあちゃんのことだけ考えようと思った。

電車の座席で、若い女の子が鏡と鉗子のような物を駆使して必死でつけ睫毛をつけていた。僕はそれを見ながら、つけまない方がかわいいよと思ってた。彼女にも奥行きがあって表裏があって秘密に満ちた世界が見えているのかと思った。そして結局は度合いの問題かもしれないと思った。

ただずっと喉の奥にビッグマックぐらいのサイズの石が居座っているような感覚だった。泣きたくもあるし、平気なような気もした。

ばあちゃんの人生を思おうとしたり、そうすることをやめようとした。
ばあちゃんが死んで、病室で泣いている自分を想像して泣きそうになった。とんでもないナルシストだと思った。

雨だかみぞれだかわからないものが降っていた。3月末。それほど冷えはしなかった。


箕面に着くとすぐタクシーに乗った。箕面ガラシア病院まで1600円ちょっと。

病室に入ると、既に関西圏にいる親族はほとんど集まっていて、そこは意外な程和やかな雰囲気だった。「おばあちゃん、こうきが来たよ」と親戚達が口々に言った。
祖母はとても苦しそうに息をしていた。僕は祖母の肩や顔に触れながら、ぽつぽつと普通に語りかけてた。祖母は、僕らに必死で何かを伝えようとしてた。ばあちゃんの言いたいことわかりたかったし、自分の言いたいこともわかりたかった。ありがとうって、言い合ってる気がしてた。しばらくすると不思議に祖母の呼吸は安定していった。「みんな揃ったから嬉しいんやわ」と叔母達は言った(実際にはそこには僕含めて7人の親族が来ていて、一族の半分にも満たないのだけれど)

「あっ虹」と妹が言った。窓の向こうに鮮やかな、本当に鮮やかな虹が出ていた。母や叔母達はすっかり感動してしまった。「お父さんのときも虹が出たん、覚えてる?」とか「キリスト教では虹は神様と契約できた証らしい」とか、虹を出すなんて流石お母さんやね、もう無理せんと、安心していけるねという声が上がった。あるいはここですっと息を引き取った方がシナリオとしては美しいかもしれんけど、祖母は結局その後12時間死ななかった。

僕は祖母に会えて、間に合えて少し落ち着きを取り戻した。ライブ行くか行かないか、ばあちゃんなら何て言うか?
「行きなさい。約束があるんでしょう。行かないと人様に迷惑がかかるんでしょう。私とはこうやって、生きているうちにまた会えたんだから」
行かないのは無粋な気がした。無粋なことを嫌う人や。
そう思わせる空気がそこには確かにあったんやと思う。じゃないとそうはしなかったと思う。

祖母に感謝と、大好きやという思いを告げた。「ちょっと行ってくるから」と言って病室を出た。親族みんな、送り出してくれた。
病院からのバスで見た夕焼けを忘れない。


後で聞いた話、祖母はその後、なんと起き上がろうと、どこかに行こうと必死にもがいたらしい。ずっと意識もはっきりせず、自力で手も動かせなかったはずやのに。
お迎えが来ていたのか、何かの思いがあったのか、今となってはわからない。


夜、ワンドロップで僕は心の限り歌った。一度梅田の家に帰り荷物を置いて、阪急箕面駅に着いたのが午後11時半過ぎ。タクシーに乗り込み深くうなだれる。タクシーって嫌いじゃないなと初めて思った。そこは深くうなだれることのできる場所や。

病室には僕を含めて9人の親族が集まっていた。少しずつ眠気が部屋に充満して、順番に仮眠を取る人もいた。


祖母はもう長いこと、呼吸する一つの器官のようになっていた。必死に、実直に呼吸を刻み続けていた。見た目は元気だった頃とすっかり変わってしまった。
でもなぜたか僕は美しいと思った。呼吸するだけ、その単純な、純粋な生命活動は皮肉にもこんなにも美しいものなのかと思った。
午前4時半、祖母がゆっくりと息を引き取るまで、僕と妹は祖母の顔を間近で、息をのみながらじっと見つめていた。妹はずっと、ずっと祖母に触れていた。

死の30分程前から、僕には祖母の顔がみるみる変わっていくように見えた。それは「仏」の顔だった。
そうか仏になるのだから、見た目が変わるのはしかたのないことなのだと思った。最後、息が吸えなくなって心臓が止まるとき一瞬苦しそうにしたのも、僕には「脱皮のようなもの」に見えた。ばあちゃんは仏になった。痩せて、本当に小さくなってしまった。


片付けを済ませ、父親に車で家に送ってもらったのが朝の7時頃。美しい朝だった。旅立ちにふさわしいと思った。

少しだけ寝て、歌いに出かけた。みんな、本当に暖かかった。ありがとうございます。
STRANGE BOUQUETってイベントのおかげで救われた。


人は生きて、死ぬ。死ぬんや。それは変えられない。
ばあちゃんは人生を振り返っただろうか。俺は大事なこと、既にたくさん忘れてしまってる気がする。それでも一瞬の輝きの連続を、人生を愛しいと思う。

あなたがぼけ始めた五年前から、何度も何度もシュミレートしては涙してきた別れですが、いざとなるとやっぱりうまく受け入れられません。良い死に方だったと思う。でも死のことはよくわからない。
もう二度と「おばあちゃん」と呼べる人に会えないことがさみしい。大好きな人に会えないことがさみしい。

祖母は必死で伝えようとしてくれたけど、口がきける僕にも、やっぱり感謝は言葉にならへん。
命って不思議やなぁ。もっとたくさんばあちゃんから学びたかった。とりあえず僕は、ばあちゃんの言うように、ちゃんと強くなろうと思います。そしたらばあちゃんのこと、もっと色々わかるやろ。
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2012.03.18 Sun 3月後半~4月のライブ予定


3月後半~4月のライブ予定を報告させて頂きます!いただきます!

僕は言うときますけど春の歌が多いですよ。春を喜ぶなら僕の歌がオススメです、ぶはっ!!


■3/24(土)谷町九丁目ワンドロップ
スタート20:00 \1500(1D込み)
進藤宏希/サワラデザート/山田孝典
⇒良いブッキングや(*´`*)さすがワンドロップ。ガツッと歌うで!

★3/25(日)神戸元町 茶サロン一休庵
『STRANGE BOUQUET 6(昼クラブ)』
12時OPEN~17時CLOSE
charge free ※お抹茶とお菓子がオススメ!!
音楽係:はまちゃん(BLOND new HALF)
弾き語り:オガサワラヒロユキ/進藤宏希
【ざっくりタイムテーブル】
12時オープン
~13時 音楽係り
13時~ 弾き語り各30分
14時~ 音楽係り
15時~ 弾き語り各20分+α
~17時 音楽係り
17時クローズ

⇒来なかったら後悔するような内容になってます!オガサワラヒロユキ兄さんとのコラボは必見ですね!


■3/29(木)扇町パラダイス
18:00/18:30 \1000/\1300
ヨヲコヲヨ/進藤宏希/The fess/cice/ねこだまし
⇒東京からシャレオツインストバンドThe fessが来阪)!初めまして!ヨヲコヲヨ好きですよ。

■3/31(土)十三テハンノ
18:30/19:00 \1500(1D付)
進藤宏希/安田太/久保田和之/尾崎康平(カーテンズ)/マサ・タケダ
⇒くそ豪華!!イベントやん!!負けへん( ̄^ ̄)

■4/4(水)梅田ハードレイン
※詳細未定!(笑)判明し次第アップしますが、ハードレインなんでおもろいでしょう!

■4/13(金)心斎橋パルチザン
19:30/20:00 チャージ:\1500(1D付)
進藤宏希/深田ちひろ/ほか
⇒深田さん初対バン。めっちゃ楽しみ…(〃▽〃)

■4/22(日)曽根オール
19:30頃スタート チャージ\500
シマ☆シマ/進藤宏希/他
⇒生音!ゆっくり楽しんで頂けます。いただきます!



そ し て

★4/24(火)扇町パラダイス
進藤宏希ワンマンライブ『初めまして、私が進藤宏希です』
19:00/20:00 \1500/\1500

来てほしいなぁ来てほしいなぁ。調子乗り発言のつもりじゃないんやけど、僕のことをほんの少し知ってもらえる、そんな日にしたい。初めましてのそんな日。あえて肩肘はらない。自分のかわいい曲達を信じるだけのそんな日。ウェルカム、ウェルカムです!!


以上でございます。

2012.03.08 Thu


3/4(日)扇町パラダイスにて、ヒトリバンケットさんのまんをじしての1st音源『廃鉱のラプソディ』のレコ発記念イベントが行われ、進藤出演させてもらいました!

実は今回レコ発は2回開催されてて、パラダイスはその2回目。2/25(土)に雲州堂でされた1回目は俺は客として観に行ったんやけど、これが素晴らしいイベントやった。お客さんも大入り。「2回目大丈夫か?」口には出せない不安が笑顔を凍りつかせた。
俺はパラッ子代表(勝手にそう思ってた)である以上、2回目は絶対に1回目を超えるイベントにしなくてはならない!妙なライバル意識と空回った使命感!

そして2回目、蓋を開けてみるとお客さんの入りは雲州堂に劣るものの、内容的には本当に素晴らしいものになった!!よかったよかった!


入り→リハ終わりからの→出演者全員+お客様(神様)1名で呑みに行く。バンケットさんサポートのカーテンズ尾崎くんとの同い年のからみ、アコーディオンかんのとしこさんの俺への執拗なS攻撃(「今日のアホ」に認定される)など、めっちゃ楽しい時間を過ごしてもはや打ち上げ感満開になるも、パッと一番手・丘本浩一さんを見るとライブモードスイッチ入る兆候が見られる?徐々に徐々のこの感じ(笑)


本番、ちょい押しでスタート。

1番手、丘本浩一さん。
2年近く前、初めて会ったときから「ガットギターと静かな歌声」で完成されてた(ように俺には見えた)丘本さん、ここにきてライブがどんどん躍動的になってると思う。
初めてのパラダイス出演、俺リハ観てビジュアル的に合わへんと思って「似合わない」って笑ったけど、本番完全に丘本さんの空間になって激似合ってた。めっちゃくちゃ良いライブやったな。トップが良いイベントはたいがい成功する。

2番手、奥田聡子さん(ビバ☆シェリー)。
天才の名を欲しいままにする彼女、そして美しい彼女!あの安井さんが「好き過ぎて緊張する」と言ってた彼女!
左手首骨折、ギプスで現れました◎電子ピアノと歌。
ほんまにやばかった。。畳みかけるように音楽、音楽。ただ純粋に音楽。2番手までで既にすごいイベントになってました。

3番手おれ!
イベントに良い意味で冷たい水浴びせてキーンと締める役割やと思ってた。緊張感とお客さんの暖かさが合間って良い空気が出来た!やっぱりまだまだトチるけど、新曲の評判がいいなぁ。いいライブできました!

トリ、真打ちヒトリバンケット(バンド)登場。
雲州堂に勝るとも劣らないライブでした!素晴らしい!特にこの日はバンケットさんのソロ曲が冴え冴えやったと思う。アンコール「ヘッドフォン」はめちゃくちゃ良くて普通にグッときた。そしてまさかのダブルアンコール!大団円!


打ち上げも楽しかったよー穴場、わさび巻き、ホテパラ。
最終的に楽屋で丘本さんと、この日バイトやったasayakeさんと3人でディープな会話。主役は寝落ち済み(笑)

本当にかけがえのない一日になった。バンケットさん、素晴らしい宴に呼んで頂いてありがとうございました!


ヒトリバンケット『廃鉱のラプソディ』、俺はコーラスで3曲参加させて頂いてますが、本当に良い音源です。バンケットさんの曲、聴く回数を重ねる度に良くなっていく、スルメなんですね。歌詞も。
ぜひぜひご購入ください!!


写真は、全然キレイに撮れてないしアコーディオンのかんのさんに至っては闇に隠れて見えへんけど、一応ヒトリバンケットバンドです。素晴らしい!(バンケットさんの口癖よ)

2012.03.07 Wed オンリースポットライト

2/27(月)扇町パラダイス『Only Spotlight』出演しました!競演は松本誉臣さん、たかぎし ゆかさん、山岡永美さん、浅田純平さん、全員クソ大好きなメンツです!

このイベントはパラダイスの新企画で、まさにその一回目に出させて頂いたわけやけど、出演5人が全員ステージ&フロアにスタンバイして、スポットライト(ランダム!)に照らされた順に歌い、一曲ずつ回していくという、ありそうでなかったおそろしいイベント!なかなか緊張もほぐれず出演陣も探り合ってたけど、後半はあったまってきてめっちゃ面白かった!またやりたい!

俺は人が歌う度に「うわ、次当たったらこれ歌お」と流れで曲を決めてった。結果、「夜明け前の町を」「夜の砂丘」「春」という3曲を歌った。
何を歌うかビシッと決めてきた人もいたり、それも駆け引きやったりで面白い。進化していくやろなぁこのイベントも。

終演後はソロの日では珍しく、打ち上げも大勢で盛り上がったし、そのまま割と大勢の人がホテパラの運びとなった。平日やのに、午前6時前の真っ暗な楽屋、缶のハイボールを「プシュッ!」と開けてる自分が意味わからんかった。心霊話に花が咲いた結果や。


忘れられない夜になりました。

2012.03.06 Tue 幸せは伝播するとかしないとか

3/3(土)、久々に晴れた雛祭りのその日、俺は友達の結婚式で須磨に行ってた。その、会社で出会った数少ない気の合う友達で、夫婦揃って俺のライブ時々観に来てくれる二人の結婚披露宴で俺は歌を歌うことになってた。招待状には“恐縮ではございますが、当日余興として『景気のいいやつ』をお願いします”といった紙が同封されていた。KEIKI…。

常に不景気な曲を中心にお届けしてきた俺としては多少困ったけど、一曲結婚式にピツタリの名曲があったからそれを披露することにした。

魚料理あたりで呼ばれる。当然心臓はツーバスのようなビートを刻み、目線は一直線に天竺を見据えて毛という毛は真っ白になるぐらい緊張してた。逆にしゃべりすぎた◎

「巻きで!」と言われてあわわと歌い始めた『春はそこにある』、届けれたと思う。気持ち入ったから。

会社の偉いさん達には褒められても「趣味なんすよー僕ぼんくらやけど一つぐらい取り柄あるんですからー」でとおした◎
でも、聴いてくれた人の中でほんまに興味持ってくれはった人もいて、すごい嬉しかった。

披露宴も、ちょっと飛んで二次会も、ほんま楽しかった。その人らしさが出てて、俺結婚しても結婚式はしたないと思ってるけど、ちょっとその気持ちが揺らぐほど楽しかった。

幸せは伝播する。二人が出会ってくれて良かった。


なんやこの美しい日記は…
だれ…?

2012.03.03 Sat 将来の夢について

もの心ついてからの『将来の夢』の変遷を辿ってみたら、何か発見があるのか?そもそもヒト、特に子供は事あるごとに『将来の夢』を問われるけど、そういう文化?は子供にすすんで将来のことを考えさせて、迷子にならずに大人になれるように促すという目的により根付いたものなのか?はたまた純粋な興味からみんな聞くのかとか、実際そのことは子供の精神的な発育や人格形成に一役買ってるんやろかとかどうでもいいことを考えたので、せっかくやから自分が人生の時々で思い馳せた『将来の夢』を振り返ってみた。


・パンダ (3歳:ありがち)
⇒ ジャスピオン (4歳:特撮ヒーロー。ありがち)
⇒ 工事のおじさん (5歳:成長)
⇒ 勇者 (6歳:退化)
⇒ 漫画家 (7歳:絵描くのも物語考えるのもほんとに好きだった)
⇒ 歌手 (9歳:歌手もええかなと思った)
⇒ 写真家 (11歳:自分の見た景色を人に見せたいと思った。自己顕示欲?)
⇒ 写真家になって世界を放浪したい (11歳)
⇒ 写真集とかで食っていくためにはスポンサーがつくか、先に有名になっとかないといけない→まず歌手にでもなるか! (11歳:現実的な考え方ができた自分に成長を感じていたアホ)
⇒ バスケットボールの選手 (12歳:バスケが楽しくて方向転換)
⇒ まず歌手になって名前を売って、小説書いたり映画も撮りたい (14歳:真剣に作曲始めた。渦巻く思春期)
⇒ 誰か一人にとってのヒーローになりたい (18歳:初めての交際とミスチルに感化)
⇒ やっぱり音楽を生業にしてたい。ゆくゆくは好きなこと色々したい (14歳~現在)


18歳の頃の自分は死ねばいいのに ということ以外何も気づきませんでしたね。
今は、おそらく今後も長いこと共に歩むであろう音楽と、どう付き合っていくか、近づく30代に向けてそのへんを考えていく時期なんでしょうなぁ。


無駄日記でした。

2012.03.02 Fri 3月のライブ予定(更新版)

3月のライブ予定でごわす!
ぅむ、多い!そして良い!!
ご来場お待ちいたす!!


■3/4(日)扇町パラダイス
ヒトリバンケットさんレコ発『MUSIC BANQUET』
18:30/19:00
\1500(+1D)
ヒトリバンケット/進藤宏希/丘本浩一/奥田聡子


■3/11(日)十三テハンノ 昼ライブ
12:30/14:00の2ステージ、各30分!
チャージなし、ランチ/喫茶料のみ
※出演者は進藤のみです


■3/14(水)梅田ハードレイン
18:30/19:00
\1500/\2000(+1D)
黒木サトシ/進藤宏希/umamo+α/2o2/ほか


■3/16(金)塚本エレバティ『よるにうたえば vol.6』
19:30/20:00
\1500(1D付)
永尾蕗子/くらたりょうへい/進藤宏希


■3/24(土)谷町九丁目ワンドロップ
スタート 20:00
\1500(1D込み)
進藤宏希/サワラデザート/山田孝典


■3/25(日)神戸元町 茶サロン一休庵
『STRANGE BOUQUET 6(昼クラブ)』
12時OPEN~17時CLOSE
charge free ※お抹茶とお菓子がオススメ!!
音楽係:はまちゃん(BLOND new HALF)
弾き語り:オガサワラヒロユキ/進藤宏希
【ご参考:ざっくりタイムテーブル】
12時オープン
~13時 音楽係り
13時~ 弾き語り各30分
14時~ 音楽係り
15時~ 弾き語り各20分+α
~17時 音楽係り
17時クローズ


■3/29(木)扇町パラダイス
18:00/18:30
\1000/\1300
ヨヲコヲヨ/進藤宏希/The fess/cice/猫だまし


■3/31(土)十三テハンノ
18:30/19:30
\1500(1D付)
進藤宏希/安田太/久保田和之/尾崎康平(カーテンズ)



そしーて来月はついに!


4/24(木)扇町パラダイス
進藤宏希ワンマンライブ
『初めまして、私が進藤宏希です』
19:00/20:00
\1500/\1500(+1D)


素晴らしい日々や。ぅむ。