DIARY

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2009.09.28 Mon イメージファイト

前回の日記で風邪について書いといて、今回むっちゃ書きにくいんやけど、まだ風邪にやられてます!安静にしようが医者に行こうが薬を飲もうが、イッコーに良くなりやがらへん。おかげでこの土日はおもろいことが数えるほどしかなかった。風邪をおして買ったチキンタツタを清荒神で食ったのはそのうちの一つや。
むなしい。秋やしなぁ。
心はブルーグレーや。そんな日に限って頭の中ではCCBが鳴りやまず、気が変になるか頭がピンクになってしまいそうや!!

ソロになって初のライブは今週の土曜。準備や練習は、どう見積もっても迷わず足りてない。それは確かや。

でもそれでも、当日はいいライブをしよう。いいライブっていうのは、変な話、心意気一つでできるもんやと思う。
今までで一番準備不足な分、今までで一番そのイメージをして臨みたい。いいライブをしよう。

ただまだ、イメージすら固まってない!


やったろうじゃん
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2009.09.23 Wed 風邪とフォークダンス

9月の最初の日曜日から喉が痛くなって、歌の練習ができなった。
先週の日曜日から喉の痛みが激しくなって、しゃべることも難しくなった。
昨日から喉の痛みは弱まって、代わりに鼻がつまり鼻水が出て咳も出て体が痛くなった。
ゆうべから熱が出た。
どんだけじらすねんと。

昔はこんな風邪の引き方しなかった。パーッと熱が出てカーンと休んで終いや。変わったのはウイルスがいやらしい奴になったのか、俺が変にしぶとくなったのか。

この一ヶ月弱というもの、思わせぶりな毎日とのフォークダンスに俺は振り回されて、心も体もずいぶん疲れてしまった。手を繋ぐまでどっちかわからない。彼女が笑ってるのか怒ってるのか。

(快方に向かうのか、悪化するのか)

でも、きっともう終盤や。来週には歌も歌えるようになるやろう。はにかみ屋の明日は、今日より優しい子違いない。ライブの準備や練習は、残された時間でしかできないけど、やれるだけのことをやって、いいライブをやりたい。


今日の日記がいつも以上にいまいちなのも、風邪のせいにしてしまう。

10/3は、きっといいライブをやる。
俺は勝手にそのことを、今日傷つけてしまった人との約束事にしようと思う。


やったろうじゃん

2009.09.13 Sun KAN

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元来季節の変わり目にすこぶる弱く、秋はどうしようもなく沈みこみます。
インサイドは今頃何をしているのか。

今日久々にKANを聴きたくなって聴いたら、最高やった。

やったろうじゃん

2009.09.07 Mon 隣ン家の少年

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なんでやろう。
何もなかった日ほど、日記を書いている。
嫌なことがあった日は書く気もしない。
感動した日は書く気はあってもしばらく噛み締めていたい。
楽しい日は書く気はあっても疲れ果てるまで楽しんでしまう。
ものがなしい日は書くのも億劫になる。

何かあった次の日が何もない日なら、まともな日記が書けるかもしれない。

今日は何もなかったので日記を書きます。
日記というか今日は、隣ン家の少年について。

俺ン家のお隣さんは、四人家族です。
穏やかな両親と、子供は男の子と女の子が一人ずつ。こういう言い方がどうなんかはわからんけど、ごくごく普通、の核家族。

俺がこれから何を言いたいかと言うと、俺好きやねんその家族のことが、特に兄ちゃんの方が。

ごくごく普通と言ったけど、ほんとに普通で、その普通が良いねん。
両親は終始穏やかやけど明るくて、家庭からは笑顔が絶えない。
当然怒るときは怒る。
子供たちは外では口数が多い方じゃないけど、挨拶は向こうからしっかりしてくれるし、家の中ではけっこうやかましい。

兄ちゃんの方は中学一年からからこの夏高校三年で引退するまでずっとテニスをがんばってきた。彼が自主練をするから、俺ン家の屋根には黄色いボールがいっぱい頃がっている。
彼は音楽も大好きで、外では大人しいくせに、風呂とか自分の部屋では馬鹿でかい声でグリーンとかミスチルとかレミオロメンとかを熱唱している。歌の上手さはそれほど(俺と変わらんけど)やし、これ俺が歌ってると勘違いされたらまずいぞと思ったこともあったけど(彼の歌はそれぐらいとんでもない割合が家から音洩れしている)、なんせ一生懸命やし、聴いていて気持ちいい。だんだん上手くもなってきた。また家族の理解もあるよね。ということで俺の住む区域にはやたら歌う息子のいる家が二軒並んでいる。
テニスを引退した彼が今がんばっているのは、受験勉強!朝早くから夜遅くまでよくがんばってる。またがんばり方がええねん。大きい声で教科書を朗読するねん。何回も何回も。時に歴史の教科書で日本語の言い回しとか、理科でも日本語の言い回しとかわけわからんところに詰まり、なんども読み返す。そんなとこもいい。
彼なら、いい大学行けると思うねん!

なんでお隣りさん家を貴重と思うかって、そういう当たり前の成り立ち方した善良な家庭って、今どき逆に珍しいと思うねんな。だからほっとする。
隣ン家の兄ちゃんもいつかどっかでつまづいて、べそかくこともあるやろう(そんなこと、もうあったんかもしれん)。でも彼ならそんなときも立ち直ると思う。しなやかにまっすぐ育ってきたはずやから。


写真は、本文に全く関係のない人(コートパイン)が、仁川の踏切を渡るとこです。


やったろうじゃん
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