DIARY

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2009.08.31 Mon ハローグッバイ

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今日、沈んでしまった太陽の残像を見て、青い空に浮かぶ白い月にかかる雲を見て、悲しげに暮れてゆく街を見て、切なくて体が震えてしかたなかった。
溢れるイメージに溺れそうになった。

覚悟はしていたけれど、やっぱり夏は終わってしまった。

当たり前にまた一日、いつか死んでゆくその日に近づいていく。
そのうちに死んでしまうんやもの。同じ時を生きている人達とはせめて精一杯愛し合いたい。
今誰かに歌を届けたい。
そんなことを思いながら家に帰った。


俺はこれからたくさんライブをやって、たくさんの人たちとなんとなく繋がって、なんとなく涙を分かち合うために、一生懸命歌っていきたい。

新しいアコギで!


やったろうじゃん
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2009.08.28 Fri 夏の思い出

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実は俺、昔はやったろうじゃん宏希じゃなかった。

その昔俺は、ナチュレ宏希って名乗ってた。らしい。。
この夏にクレヨンの家かどっかで、小豆色楽団初期のライブ映像を見たときに知った。足元ぐらついたわ。今となっては全くの謎であり、消したい過去や!

それにしてもなんなんやろ「ナチュレ」って。
きっと乳酸菌関連の飲み物に舌鼓うちながら、「そうやナチュレにしよ」ってな感じで決めたに違いない。インサイド、クレヨン、違和感持ったなら止めてほしかった。。

やがてみかねたクレヨンが名付けた「やったろうじゃん宏希」。名作漫画とほがらかにかぶって(そのうち著作権に抵触して変更が必要なる?)はいるけど、なんやろうこのちょうどよい気の抜け感と緊張感。


そんなふうに昔の映像見て笑ったのも、一つの大事なこの夏の思い出。


やったろうじゃん

2009.08.25 Tue 音楽ときわ荘

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ほとんど寝なかったフェスの後、俺はサトシスと二人で俺の家に行って、長いことアルバムを見ていた。小学校から高校までの卒業アルバムや。
そのあと遅めの昼飯でラーメン屋に行って、ビールをおごってもらった。
そのあと手塚治虫記念館を案内して、夕方になって別れた。

うん


やったろうじゃん

2009.08.24 Mon クールダウン

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祭りの後は、クールダウンが必要や。

測らずも絶妙なタイミングで、夏は終末の様相を見せ始めた。季節は突然遠い目をして、夏に背中を向けてしまった。

暮れていく広い空の下に座り、飛び回る無数のコウモリをずっと見つめていた。誰のためでもなく自分のために。
暮れゆく空の向こう、遠い鉄塔をかすめながら、雲はのっそりと明日に向かって動いていた。ゆっくり、ゆっくりと。

晩飯を食って自分も明日に向かうために、月や星が輝き出す頃、僕はのっそりと立ち上がった。

やったろうじゃん


「なんて気の抜けた顔してるんや」と、その後会ったコートパインに言われた☆

2009.08.24 Mon まつりのあと

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まつりのあとの余韻が まぶたに残っている
照らされた表情
少し離れて よく見えない

まつりのあとの余韻が 鼓膜に残っている
あの子の声は よく聴こえない
音楽にくるまれて

夢見心地は少しずつ
確かに醒めて
僕らはそれぞれ俯きながら
明日へ向かっていく


昨日の夜と違う空
秋の夜空
僕らはそれぞれ目をこすりながら
明日に帰ってゆく

まつりのあとの余韻が まぶたに残っている
照らされた表情
少し離れて よく見えない

まつりのあとの余韻が 鼓膜に残っている
あの子の声は よく聴こえない
音楽にくるまれて


まつりのあとは さみしい
すごく あなたに会いたいな

2009.08.10 Mon ミンミンゼミが聴こえない

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オシロイバナの匂い、ツクツクボウシの声、ひどい肩こり、寝て過ごす夏休み。

永久にクラクションから手を離さないタクシードライバー、やまない雨、育ってゆく稲、寝返りで擦りむいた肘、寝汗で溺れそうになる夕方、更新されない日記…。

これではいかんと思い、ペン(携帯)を手に取る。ネタはたくさんあるのに、日記を書かない日々が続いていた。いざとなると、何を書けばいいのかわからない。

この際、小ネタ的な話は置いとこうと思う。音楽の話にしよう。

生活を彩るだけじゃない音楽がある。

シガー・ロスの『()』を聴くと、やっぱりどうしたって僕は黙りこんでしまうしコルトレーンの『A Love Supreme』を聴くと、瞬く間に世界が夜になってしまう。例えば。

そんな音楽を生み出したい。


ライブに向けて、選曲・練習をがんばっていかねばならない。まさにイキイキ・チャレンジである。


やったろうじゃん
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