DIARY

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2009.07.13 Mon 高速の星

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布団を干して、A面を干し終わったから、干し面をA面からB面に切り替えるとき、及び、B面も干し終わったから、取り込む前に、布団を叩きますよね。
あのとき埃が出るけど、それがもう、大物政治家か何かのように、永久に叩けば埃が出続けるので、終わるタイミングがわからない。
俺の布団がきちゃないだけなのか。みんなそんなジレンマを抱えながら布団を叩いているのか。


昨日車で結構うろうろしたんやけど、日曜ということもあってか、スポーツマン時代のイメージに体がついてこずに運動会でこける父親さながらに、アクセルのイメージに右足がついていってないドライバーが七割を占めていた。周りの状況に左右されすぎるという車移動の悪い面がもろに出てしまっていた。
急ぐ俺を文字通り尻目に、俺の前を行く車は案の定意味不明なブレーキを連発していた。きっと何か個人的な悩みやなんかについて考えていて、「ハッ」としたりしながらついでに停まりかけてたんかもしれん。そんな車に限って背中には「ハイウェイスター」って書いてる。下道では全然スターになれてない。昨日はそんなハイウェイスターに三連発で捕まって地獄のオリオンを見た。

やったろうじゃん
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2009.07.07 Tue 二歳の君へ

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おかんが言うてた。
突然願い事って言われても、何願ったらいいんかわからへんって。
わからへんよなぁ。

あいにく曇った夜空を撮ってみた。
なんか見えます?

やったろうじゃん

2009.07.05 Sun 7月5日

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髪を短く切った。蝉が鳴き始めた。コウモリも飛び始めた。
どこに行っても誰かの泣き声が聴こえる。
近所の池で、尾っぽのない金色の鯉を見た。この汚い池には美しすぎるその鯉は、なぜかたくさんの小さな魚を引き連れながら、なくしてしまった尾っぽを必死で振って、のろのろと僕のところまでやってきた。僕に何かを語りかけるように、ながいこと僕にその傷ついた美しい体を色んな角度から見せてくれた。
住宅街の一角で抱き合いながら歩く夫婦かカップルの後ろ姿を見た。アメンボの生活は相変わらず興味深い。家でトカゲを二回見て嬉しい。
ウシガエルが鳴き始めた。友達に渡しそびれたショートホープを吸う。僕は自分を憎らしく思う。時々消えてしまいたいと思う。
ゆうべ曲を作った。夜の砂丘というタイトルの曲。村木に聴いてもらいたい。
成功する人はビジョンを持ってるという。一ヶ月、半年、一年、三年、五年、十年後のビジョンを、明確に。僕にはちゃんとしたそれがない。僕には次雨が降り出す前に、片付けとかなきゃならない問題しかない。
ほんとに、どこに行っても誰かが泣いてる。大きな雲が大きな空をゆっくりと流れてゆく。今日も日は沈んでしまった。
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