DIARY

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2009.06.30 Tue 雑魚寝の夜に

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先週あったできごとの一つに、部屋のベッドと机を捨てたことがある。より快適に暮らすために、というか、気分を変えたくて、部屋のレイアウトを見直すためにまず捨てた。そのため今僕の部屋には家具が棚と残された机の引き出ししかない。
机とベッド、ずっと捨てようと考えてはいたんやけど、いざほんとに捨てるとき、俺はまるで思いつきのように捨てた。もう明日捨てる、って急に決めて、クリーンセンターに引取依頼して、夜に家の前に出した。
がらんとした部屋で床で寝るときになって、寂しくなってきて、しまいには寂しくてしかたなくなってしまった。あのベッドには8年間も、支えられてきたんや。俺は人生の節目では必ず泣いた。泣き場所はほとんどの場合ベッドやった。ずっと支えてくれたんや。。ベッドが家に来たときのことが自然に思い出されたのは、これが初めてやと思う。
夜中、雨に濡れるベッドにお礼と別れを告げた。
今俺はまたちょっと人生のはえかわりを感じている。

部屋の片付けは継続中で、ベッドと机のほかにもずいぶん捨てた。その際、引き出しに眠ってた自分の人生とたくさん再会することになった。俺はとても恥ずかしくて、うれしかった。

やったろじゃん
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2009.06.28 Sun 息子の部屋

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さっき「息子の部屋」っていうイタリアの映画を観た。よかった。
自分の部屋を暗くしてちょっと飲みながら映画を見るというのが、一番好きですな。

あと先週はたくさんの猫と出会った。どいつもこいつも、ほんまにかわいいやつらやったわ!今は野良猫が多い季節なんやね。

今週も良いことがあればいい。

やったろうじゃん

2009.06.28 Sun スポーティーな週末やった

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昨日琵琶湖でウェイクボードっていうのをやってん。ライフジャケットを着てスノーボードみたいなんを履いて、小型の船に紐で引っ張ってもらって水上を滑るスポーツ。友達に誘われてやってみたんやけどとっても楽しかった。
楽しかったんはいいんやけど、なかなかハードな運動やったもんやし、普段使わない筋肉ばかりを酷使したもんやから、一日たって今想像してた以上に体が痛い。がらくたみたいなってる。
辛いんが、痛いとこベストスリーに左腕が入ってるんやけど(紐をギュッて握って引っ張られるのに堪えるわけやから)、もうほんま握力もないしまともに動かへんからギターが弾かれへん。ミュートの達人化してる。

あとゆうべウェイクボードのあと惰性でラーメン屋をはしごしたんやけど、どことは言わんけど二軒目が気に入らんかった。
そこの店はとんこつがメインやねん。だから言うまでもないことやけど、そこで「普通のラーメン」と言うと、常識的に考えるとトッピングも何もなしのとんこつラーメンということになる。ただその店ではとんこつの他にも塩味やら醤油やら野菜たっぷりやら、色んな味もやってた。んでネーミングは「~盛り」やねん。「塩盛り」というと塩ラーメン、で、そこはとんこつの店やから、とんこつラーメンは「とんこつ盛り」ではなく、「並盛り」というねん。ほう、ここではスタンダード、オススメ、等の意味を込めてとんこつを並と呼ぶのか。「並盛りください」若干の違和感。
途中で入ってきた若い兄ちゃん「ラーメン大盛り」、店のおばちゃん「何ラーメン?卵入りとか葱大盛りとかあるけど?」「・・・」。
兄ちゃん「普通の」おばちゃん「何ラーメン?塩とか醤油とか」「・・・」
兄ちゃん「普通のとんこつラーメンの大盛りで」おばちゃん「はーい。通します並盛り“大”一丁!」おかしいやろ!!もう信じられへんから店名から考えなおしてほしい。うまいラーメン屋やねんけど。

やったろうじゃん

2009.06.18 Thu 今日は蒸し暑い。

今朝は例え世界が終わっても、1日寝て過ごしたいくらいの気分やったけど、仕事を終えてレッスンに行って、尻上がりな1日やった。
レッスンなかなか充実してたしね。

今日は帰って映画を見る予定。
チェ・ゲバラ2部作の、2作目「チェ39歳 別れの手紙」

マルクス主義の理想のもと、キューバ革命の立役者となったチェは果たしてどこへ向かうのか。。

下手くそな盛り上がりや演出を使わずして、思想や、その行動力、そして確実な「漢気」が伝わってくるエエ映画です。

うーん、楽しみ。

むらき

2009.06.17 Wed こわいのとんでった(ちょっとだけ)

宵の口、死について考えを巡らせていたら、こわくてしかたなくなった。普段は、こわくなってもしょうがないから、死についてはなるべく考えず、一生懸命生きることを考えている。でも今日はひたすら考えちゃった。

初夏は夜中に田んぼに行く。蛙の声を聴きに行く。
割れんばかりの蛙の合唱と、溝をながれる水の音の中でしゃがんでいたら、死に対する恐怖がなくなっていることに気づいた。死ぬのがこわくなる一因がわかった。
それは「自分」というものにこだわりすぎるということや。“自分の意識が存在しなくなる”“一度しかない人生”“次生まれ変われるかわからない”“自分は何のために生きてそして消えるのか”“死後の世界”等々。
そうじゃなくて、死について考えるときは、もっと大きな視点で見ればいいんやとわかった。宇宙や、地球の大きな歴史の、ほんの一部としての自分と考えれば、生きてる間にせめてひと仕事できたかなら、命が終わることも自然に受け入れることができそうや。その後も宇宙は続く。世界から俺が消えただけなら、“死後の世界”の心配なんて要らない。
大地の上にいないと、そんなことすら忘れてしまいそうや。

やったろうじゃん

2009.06.17 Wed 徒然なるままに

梅雨だと言うのに雨が降らない。
それとも、雨が降らないのに梅雨と呼ぶのがおかしいのか?

まぁ、どっちでもいいんやけど。

曖昧さや不調和は当然にしてあるもので、ちょうどポリリズムのように、上手くケリがついたように見える時に感じる安心感を盛り立てる。

「あぁ、やっぱり雨が降った」ってな感じで。


そんな風に解決してくれることばかりだったらスッキリもするんやろうけど、最近は曖昧さの尻尾と尻尾を無理矢理結びつけて、無理矢理抱いて寝てしまうような日が続いてる。

もしかしたら、皆さんそうなんでしょうか?

あぁ、スッキリしたいなぁ。。


今日は、白ご飯は持ってきたのにオカズを忘れると言うあり得ないミスを犯した。
ついでにサイフも。

そんな僕を見かねて、同僚が分けてくれたオカズ、美味しかったなぁ。

感謝感謝です(^^)

ムラキ。

2009.06.12 Fri 会話について

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仕事や生活の中で当たり前に自分を取り巻くもろもろの人間関係。それらとの接触のほとんどの場面で、ある種のストレスを感じる自分がいることに、時々気づく。
会話は、ほとんどの場合、川の中で流れに逆らって歩くようなところがある。流れの速さや深さは様々だ。会話のゴールは、基本的に「相互理解」であるから、互いのベクトルが始めからぴたりと一致する稀有な例を除いて、多少なりとも必ず川の中を進むことになる。みんなそれぞれの方法、それぞれの流れの会話の川を作って、空間に注ぐわけやから、互いの流れがときに渦巻く中で、相手の立っている場所までたどり着いて理解に至ることには、当然パワーが要る。『相手の立場に立つ』という言葉は言い得て妙で、それは確かにコミュニケーションの極意なんでしょうな。
ずぼらな僕は、時々その仕事が面倒くさくなって、その川に浮かんで流されてしまう。淀みの上で漂って、進むことをやめたくなってしまう。
流れの中に笑顔で立って、注意深く最短距離を進もうとする姿勢に意味を見出だすことが健全で前向きであるし、そういう態度でいることはコミュニケーションの中での最低限の誠意だとも思うから、基本的にはそういうつもりだ。
でも、時々会話の要らない瞬間や、流れに逆らう必要の全くない相互理解も確かに存在する。もしくは一人でいたらその手のストレスはない。ストレスのない空間には、やっぱり惹かれてしまうものです。
ストレスのない空間はそう沢山は世間に転がっていないし、そればかりを求めたら社会人としての生活は成立するはずもない。だけど心は、わかってはいるけどそういう限られた、特殊とも言える、本当に楽で心地良い空間ばかりを求めてしまう。夕方は特に。黙っててもなんか通じる感じが、リラックス+αのなんかなんやろね。

雨もやんでしまったから、やることがない。今夜はこのままジェイソン・ボーンごっこに飽きたら寝ようと思う。

やったろうじゃん

2009.06.11 Thu いまの気持ち

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いますごく、野外フェスに行きたい。ていうか、芝生に座ってビール飲んでなんか食べて、たばこ吸って笑っていたい。ピンク色の空を眺めて、音楽やつながりや人生のことを思いたい。
仕事帰り、いまそんな気分。

僕個人としての、初めての音源に入れようと思っていた曲たちは、とりあえず先週録り終えた。
でももうちょっと増やすかもなぁ、わからない。だって録りたい曲はまだまだあるし、音源としてちょっと短い気もするから。最近は新しい曲もだいぶ出てくる、久々のこの感覚もある。
なんせ人に渡せるのは9月になる予定やから、もうちょっと考えよう。

やったろうじゃん
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